2012/12/04

思い出の12月


急に寒くなりましたが、お元気でお過ごしですか?

今週の土曜日はいよいよat!単独ライブ第二弾です。まだまだ先のことと思っていましたが、月日が経つのは速すぎる。あっという間に12月になっていました。
今回も楽しみです!一部はat!で、二部は強力援軍のおかげでat!2になるので、Duoとカルテットの楽しさをどちらも味わえるから。
いらしてくださる皆さまもぜひ楽しみにしていてください♪


さて・・・タイトルは「思い出の12月」ですが、、いろんなことを思い出してみたら、私にとって12月というのはなんて劇的なことが今まであったんだろうと。人生の一大事的なことが12月に起きている確率が高いというかなんというか。
その中でもスペシャルに大きかった一つめは5歳のクリスマスでした。父が突然ピアノを買ってきたことがピアノを始めたきっかけになりました。

そしてスペシャルの中のひとつ、ずいぶん前の1217日に坂本龍一さんのピアノを坂本さんに触れられる距離で聴いたことがあるのです。

もう年月が経っているので、書いても坂本さんにも叱られないと思うので書きますね。
以前の職場、大学病院小児科で私は医局秘書兼子どもたちの遊ぶ空間を担当していました。とても重症な子どもたちばかりで明日はどうなるかわからない子たちに精一杯の医療と、せめて子どもらしく生きられるように「楽しくて自由な空間を作ろう」というドクターたちの想いにより病棟の中に小さな学校がありました。学校と言っても、いわゆる院内学級ではなく、明るくて楽しくて病気のことをほんの一時忘れられるような、そういう逃げ場所的なものです。その学校は心理の先生がひとりで担当していたのですが、私が秘書として勤めてから、ヤマハの講師をしていた前歴を見込まれ、子どもたちと歌ったり合奏したりしてほしいと頼まれたことがきっかけでした。幸い、プレイルームにはドクターのお姉さんがご寄付くださったグランドピアノがあり環境としては抜群でしたが、私には医療従事者としての資格がなかったので重病な患者さんたちを前に戸惑うこともいっぱいありました。また、仲良くなった子どもたちが亡くなった時はあまりに辛過ぎて、この仕事を続けていけるのかと何度も思いました。けれども、どんなに大変な病気でも明るく子どもらしく生きようとしている子どもたちから教えられることはあまりにも多く、またその子を支えている親御さんから教えていただくことも多く、気がつけば大好きな職場になっていました。
そのような中、たまたま育児雑誌に紹介された私たちの活動の記事を飛行機の中で坂本龍一さんが見つけてくださり、広告代理店の方を通して「子どもたちの前で演奏させてほしい」と連絡をいただきました。
はじめはそれが「どっきりカメラじゃないよね?」なんて思ったのですが、いや、よく考えてみれば一般人の私がどっきりカメラにいたずらされるわけもなく(笑)・・・。そしてその日が、1217日でした。
坂本さんはワールドツアーで一緒のビオラ、バイオリンの方を二人連れてきてくださり、トリオで一時間も演奏してくださったのですが、子どもたちは誰一人プレイルームから退出しませんでした。赤ちゃんですら・・。
坂本さんは物腰がとても柔らかく、声もソフトで優しく、最後に「病気が治るようにがんばってね」と笑顔で去っていきました。
その時にわかったのは、ほんとうに素晴らしい音は赤ちゃんですらわかるということです。いえ、赤ちゃんや子どもだからわかるのかもしれません。坂本龍一という人は本物だと確信しました。



128日のライブでは、その時に坂本さんが最初に演奏してくださったエンニオ・モリコーネの「1900」を演奏します。あまりに思い出深く、切ない気持ちにもなりますが、とても希望に満ちた曲で大好きな曲です。来年が誰にとっても希望に満ちた年になるように願って演奏したいと思っています。


・・なんだかいつものat!ブログと違ったテイストになってしまいましたが、坂本龍一さんのようにはなれるわけもありませんが、at! の音楽を聴いた方がほんの少しでも楽しい気分になっていただけるよう、これからも頑張りたいと思っています。(acco

2012/11/18

カルテット


at!として初めて人前で演奏したのが昨年の11月なので、今月でちょうど1年経ったことになる。1年前の録音と昨夜のライブでの演奏を聞き比べてみると、多少なりとも進歩らしきモノが感じられるので、ちょっとホッとする反面、「1年間やってこの程度かよ」感もまた否めず、微妙な心境だったりする。

また、1年間このデュオという形態でやってきて、やりやすい面や難しい面、いろいろ分かってきた気がする。そんなあれも踏まえつつ、今度のライブでは、パーカッションとベースを入れてやってみることになった。

「入れてやってみる」って何だかエラそうだが、実際は「そこを何とか<(_ _)>」的に頼み込んで実現した編成だ。パーカッションの関さん&ベースのユースケくんは、この夏、仙台で行われた定禅寺ストリートJAZZフェスティバル出場で仲間に入れてもらったバンド「KIRISOUL(キリソウル)」の重鎮メンバーで、今我々が一番一緒にやりたいドラマー&ベーシスト。だからもう、今回のライブは願ったり叶ったりで、やたらテンション上がりまくりなのだ。

そんなわけで、来月12月8日(土)、銀座ART FOR THOUGHT(アートフォーソート)にて、2回目のワンマンライブやらせてもらいます。1stステージは、いつもどおりのデュオで、そして2ndステージは、+2のカルテットで。

聴きに来て頂ければ、我々がなぜこのふたりと一緒にやりたいのか・・・が確実に分かって頂けるはずです。


ぜひ!!(知)
2012.12.8(土)  銀座アートフォーソート http://artforthought.jp 


2012/10/24

子どもの頃のように


ピアニストの小曽根真さんの「JAZZで被災地を元気にする」という特集が先日テレビで放映されていました。
岩手、宮城、福島のジュニアジャズバンドの子たちが演奏するにあたり、小曽根氏は何度も現地に赴き指導をしているそうで、震災から一年以上経ち、ある程度身の安全を図れるようになったからこそ、音楽が役に立てるのではと話していました。
はじめは報道番組的にさらっと観ていたのですが、小曽根氏の指導が楽しくて引きつけられました。上手下手ということよりも表現を大切にしよう、そのためにはどうしても演奏できないフレーズは楽器で演奏する前に声に出して唄ってみよう。苦手なフレーズを子どもたちが声に出して唄い、そして演奏してみると気持ちいい音になっていて、身体全体から嬉しさが滲み出ていました。ほとんどの子が最近始めたらしいのですが、そうは思えないくらいの演奏ぶり。楽しくてたまらない!!というのが満ちあふれていました。
観終わった後は、なんとも言えずウキウキした、そして懐かしい気持ちになっていました。


ふと、ピアノを始めたばかりの幼い頃を思い出し・・・。
ピアノが好きでたまらなく、鍵盤に顔を乗せて眠ってしまうくらいでした。一日中でもピアノの前にいられたくらい好きだった。後ろ向きになって弾いたり、犬の吠える声、猫の鳴き声、あらゆる音を弾いてみようと試みたり。ピアノを弾いているときは、「ゴハンよー」と言われても全く聞こえないくらいの好きぶりでした。
小学校高学年になるといろいろなことに興味を持っていったので、普通の好きさに変化していきましたが。

at!のリハをしていると、子どもの頃の感覚をよく思い出します。
ライブでも楽しくてたまらない〜という風に演奏できていたらいいのですが。。


128日(土)、銀座アートフォーソートにて、二度目の単独ライブをします。
クリスマス間近なので、クリスマスソングなどであったまる感じのライブにしたいと思っています。
そしてそして・・・二部には、お二人の素敵なスペシャルゲストもお招きしています。
よりパワーアップした演奏をぜひ聴きにきてください。スケジュールに書き留めてください♪ 
どうぞよろしくお願いします。(acco






2012/09/13

古いヤツだとお思いでしょうが・・

備え付けのピアノがない会場で演奏するとき用に…と、エレピとアンプをGet♪
お世話になっている音響関係のプロから破格値で譲っていただいたのだ。

ピアノは10年ほど前のモデルで、それほどくたびれ感のないグッドコンディションなやつ。一方、アンプは30年以上も昔の国産キーボードアンプで、80年代の匂いぷんぷんなシロモノ。たしか自分が学生時代に発売された機種で、現在も海外のネットオークション等では「vintage amp.」として流通している古くさいアンプだ。

KORG SP-100
ROLAND CUBE-60

ところがこの古臭いアンプ、なかなかフトコロの深い響きがあって、やわらかな良い音がするので驚いた。今まで借り物で使用していた新しめの米国製キーボードアンプも、音の輪郭が明確でクリアな良い音がするのだけど、ちょっとトゲトゲした音質。それに較べてこのロートル・アンプは良い具合に角の取れた温かい音がする。

管楽器や弦楽器なら、製造された年代の材料や状態によって音が違うことはよく理解できるが、電気モノは新しいに越したコトはない、と、何となく思っていた。しかし、やはり電気モノでも「古いヤツはダメ」とは決めつけられないことを実感した次第。

とは言ってもat!の場合、備え付けのピアノがある現場でのライブが多いので、このピアノたちが登場する機会は少ないけれど、ライブで見かけたらいつもよりちょっとだけ注意して耳を傾けてみてください。(知)

2012/09/02

ジャンルとかカテゴリーがどーでもいい件。

at!でやる音楽は…ノンジャンルで、コレ楽しいな、いいな、と感じたモノをやりたいように演奏することにしている。つまり、ジャンルとか形式にこだわらず、ワシらの好きなようにやるけんね!ってこと。雑食系と称しているのは、そういうことだ。

そもそも個人的には、音楽をカテゴライズしたり、ジャンル分けする必要性をあまり感じないので、自然とそうなった。まあ、ジャンル分けされていれば、お店でCD探すときに助かるし、「どんな音楽が好きですか?」と訊かれたとき、「ジャズとかロックとか演歌です」とかお手軽に答えられて便利だから、それはそれで無意味とは言わない。でも、自分の中では「ジャンル分けの意義」なんてその程度でしかない。

でも、世の中にはものごと全てジャンル分けされ、名称が付いてないと納得しないヒトタチも少なからずいるわけで、例えば我々の演奏をYOU TUBEで見せ(聴かせ)ると、「これは何て音楽? ジャズ? ポップス?」などと訊かれることもよくある。こういう質問には何て答えたら良いのかいまだにわからないでいる。



ジャンルとか形式にこだわる…という話題になると、以前、テレビで音楽通とされている人気タレントが「マツケンサンバ」はサンバじゃない…って言ってたのを思い出す。冒頭の歌詞が「♪叩けボンゴ 響けサンバ…」ってなってるらしいのだけど、その人気タレントが言うには「サンバではボンゴを使わない」んだそうだ。だからアレは、サンバじゃない。

笑える。生活の中にサンバが根付いているリオっ子たちが「あ、これはボンゴだからカーニバルで叩いたらアカンやろ」とは思わないよねぇ(笑)

コレはこうでなくちゃいけない的な発想って日本人の特質なんだろうか。音楽に「こだわり」は必要だけど、こだわる対象を間違えると何だかトンチンカンなことになる。ジャンルとか形式にこだわるあまり、自らそれにがんじがらめにされて不自由極まりない音を出すようなことにならないよう気をつけなきゃ、な。 (知)



8/26 荻窪アルカフェにて演奏♪ http://youtu.be/Og0oAVLYjXI
やっぱり・・・ジャンル不明( ̄▽ ̄;) 


2012/08/16

インタープレイ強化中!


お盆が終わり、そこはかとなく秋の気配も漂ってきています。夏好きには、ちょっと寂しいこのごろです。

at!では一ヶ月に一度、アルカフェのショートライブに参加させていただくのが恒例になってきました。20分というかなり短い枠なので、お喋りする間もなく、4曲演奏するとちょうど終了になりますが、5〜6組の様々なジャンルの方々との共演は楽しいものです。その中には顔なじみになった方々もいて、妙な安心感と緊張感を毎回味わっています。そしてこのようなショートライブを繰り返し、対バンや単独ライブに向けて、現在は頑張っています。

at!の活動で、とても助かっているのは相方ともみさんのマネージメント能力です。ライブの交渉や段取り、ライブ当日の手順、駐車場の調査等々いつも全てお任せなので、本当にありがたい。
高校時代はブラスバンドのマネージャーだったそうで、また普段は編集の仕事でロケの段取りなどしているので、当然と言えば当然なのですが。
こういう能力って、なかなか知られないところです、、、よね。

ここ最近はインタープレイを強化する練習に取り組んでいます。at!で演奏する曲はアドリブの部分が多いので互いの音をもっともっと生かして表現できるように。

8月26日(日)荻窪アルカフェ ショートライブ。at!の出演は20:5021:10です。夏の終わりの夜、フラッと遊びに来てください♪(acco



2012/07/27

リハーサル好き

先週はリハーサルと本番が入り乱れて連続4日間! というハードな音楽三昧ウィークを過ごし、今週は月曜から今日まで仕事三昧(って、それふつうか?)なカタギ週間…という、我ながら素晴らしくバランスの取れた日々を送っている、気がする(笑)。

video7/20 ALCAFE


こと音楽に関しては、リハーサルや練習は出来るだけやりたい、とふだんから思っている。「リハなんかしないでもライブをこなしてしまうのがカッコイイ」という考え方の演奏者もいるし、即興をメインとする演奏形態では「あまり練習しないほうが、本番で良いアイデアが湧くのだ」という人もいる。確かにそういうケースもあると思う。「リハーサルをやってないスリル」これも確かにある。

しかし、今のところ自分の場合は、リハ回数や練習量が 多いときのライブのほうが良い演奏ができる…と感じているので、at! みたいに即興がメインとなる演奏でもリハーサルをできるだけ多くするよう心がけていて、これは相方のあっちゃんとも一致している(はず)。

そもそも、リハーサルって楽しいし、場合によっては本番より楽しかったりする場合もあり(笑)。そんなスタンスでやってますが、うまい演奏が出来てるかどうかはさておき、確実に進化してます。

次回のat! は8月26日(日)荻窪アルカフェ です。

ぜひぜひ♪(知)

2012/07/17

7月のat!

ここ数日、蝉の声を聞いたので
梅雨明け間近かな?と思っていたら
やはり、明けました。

たまらなく暑いけど、夏は嬉しいです。

先週13日は、音楽仲間である藤花さん主催の「第二回音花祭」でした。
JAZZ、ボサノバ、サンバetc、いろいろなジャンルのミュージシャンが集まり
その日限りのユニットでセッションするというイベントです。

at!の私たちは司会進行を仰せつかり、
しどろもどろながら役目を果たして参りました。
もちろんセッションも参加♪
楽しかったー!!!
知っている方もたくさん参加されていますが、
一期一会の方もいらっしゃり、
でもそれはまるで子どもの時に公園で会って
なんだかわからないけど一緒におにごっこして
あ〜楽しかった!じゃあね!と言ってさよならした後に
あれ?誰だったんだろ?・・・というような感覚。
楽しくて気楽で、「じゃ、またどこかで!」っていう
そんな風のような感じが、好きです。


そして今週20日、荻窪アルカフェにて
またまたショートライブに参戦します。

■2012年7月20日(金)
アルカフェpresents【アルカフェスタ☆夏男夏女】 

荻窪アルカフェ/入店チャージ¥500+1drink(¥400〜) 
(杉並区荻窪5-21-10嶺高ビル2F)


at!は20:50〜21:10の出演です。


それから21日は、内藤知己が高円寺AG22に出演します。

落ち着いた夜にじっくり聴きたい、いい歌を作られるノヴ吉田さん、
パワフルな声量で魅了するヴォーカリストわだなおみさんと共に♪

そしてこのライブの対バンは、なんと、
Amaduosさんなんです。
モラさん、カオキさんのギターによるインストDuoで、
それはそれは素敵な曲を奏でるお二方。
インスト、男女Duoというカテゴリーの大先輩なので
ライブにお邪魔させていただき、またいらしていただいたり、
教えていただくことの多いお二方です。

というわけで、ぜひ、21日、よろしくお願いします♪

・・・もちろん、20日も、ね!!(acco)



AG22
杉並区高円寺南4-26-15富士ビル5F(高円寺駅から30秒) 
tel:03-3316-3877 
http://www.ag22livebar.com/ 

Open 18:30 Start 19:00

チャージ 2,000円+オーダー 

1部19:00-19:45 
Amaduos(アマデュオス) モラ&カオキ 

2部20:00-20:45  
ノヴ吉田(Gt.Vo)+内藤知己(Sax)


3部21:00-21:45 
わだなおみ(Vo)+ノヴ吉田(Gt)+内藤知己(Sax)




 Amaduosさん「サウンズ・イン・サウンド」 ノヴ吉田さん「タルジーニャ・夕暮れ」

2012/06/28

6/23 ♪ ありがとうございました。

昨年11月から6度のショートライブに出演し、何度も書いていてしつこいですが(笑)今回が初単独ライブでした。
話が決まったのが1ヶ月前、あっという間にその日がやってきました。

今回のライブは友人のまりさんが企画してくださいました。彼女の本業はイラストレーターですが、ライブイベントの企画もされています。ちなみに私はアートイベントの企画をしていて、以前、まりさんの作品展を開催させていただきました。そんなわけでウキウキコラボは、ただもう楽しみでたまらないという遠足に行く子どものような気分で始まったのです。

ライブ会場の「ART FOR THOUGHT」はコンクリートの壁、存在感たっぷりの大きな木のテーブル。落ち着いた心地いい空間です。

当日は17:30からセッティング、音出し・・・。
ずっと楽しみな状態だったのに、その日は、いえ前日から緊張していました。とても珍しく頭痛なんてしちゃって。。
でも音出しをしているうちに気持ちよくなってきて、場に馴染んできました。

19:00近くなって真っ先にいらしてくださったのが、ライブに伺う度にうっとりして帰ってくるギターインストDuoのお二方。それからすぐ後に、パワフルなヴォーカリスト&ピアニストのお二方。もうこの時点でドキドキMAX。すると今度は、日頃お世話になっている素敵な先輩ご夫妻。それからも続々と大好きな方々がいらしてくださって、もうこの頃は緊張が興奮に変わっていて頭痛はどこかに吹き飛んでいました。

スタートすると徐々にリラックスしてきました。
一部30分、二部30分の計1時間というのは、今までショートライブしか経験がないので初めてのことです。そんな余裕のある時間設定だったのが運のツキ。なんだかあらぬ方向に行くのでした。ともみさんのMCは最初こそ緊張していましたが、だんだん普段の調子で弾むようなお喋りになり・・・ついには冗談かと思っていた私の失敗談暴露を始めたのです(汗)
結果的には皆さんの大きな笑い声が会場に響き渡ることになったので、場を盛り上げるにはよかったのでしょうか。

そんなドタバタな1st単独ライブでしたが、温かなお客さまが見守ってくださったので無事に終えることができました。

数日経ってみてなおさら、ありがたさが身にしみています。
次回はさらに楽しんでいただけるよう、演奏にMCに(?)磨きをかけていきますので、これからもよろしくお願いいたします♪(acco)


                            
Photo by Atsuko Ishida



(セットリスト)
一部
1.Elixir
2.高台寺
3.Moon Mist
4.Gentle Rain
5.Raise It All

二部
1.Floor4076
2.Red Lanturn
3.Well,you needn't
4.Fomalhaut
5.Vera Cruz

アンコール 
Honesty


(Special Thanks!)
ART FOR THOUGHT
http://artforthought.jp/

まりさんHP
http://www.tamakimari.com/

2012/06/25

カフェ・ライブ@銀座

銀座で初のワンマン・ライブ、多くの方々に支えられて無事終了。

ふだんはヤマハとか山野楽器とか、楽器店関係くらいしか縁のない銀座ということで不慣れな土地だが、会場であるカフェ・ギャラリー「ART FOR THOUGHT」は、立地的には慣れ親しんだ新橋寄りだし、何より客席には斯界の先輩方もたくさんいらして心強いことこの上ない状況でのライブだった。

機材搬入&リハ後、本番20分前、クルマを近くの巨大地下駐車場に駐め地上に出てきたら、そこは見知らぬ街角・・・プチ迷子になりながら焦ってお店を探すハメになったこと以外は全て順調に事は運んだ。(あ・・着ようと思ってたジャケットを家の玄関に忘れてきましたが(笑)

video ♪Gentle Rain

ライブハウスとして設計された空間ではないにもかかわらず、音が気持ち良い響きとなるお店で、ホント気持ち良く演奏させていただいた。

週末の夜という貴重な時間を割いておこし頂いたお客様、素敵な空間を提供して下さったカフェ・オーナーとスタッフの皆様、機材提供および音響関係のアドバイス等でバックアップしてくれたIkkyuさん、そして今回のライブを企画してくれた真理さん。多謝!(知)

2012/06/16

週末は銀座で♪

譜面台を新調した。
というか、現在使っている譜面台は、楽譜を載せる部分がスチール板で丸い穴が空いてるタイプ。折りたためず、持ち運びには適さないやつなのだ。

しかも、最近はiPadや仕事用資料の台として、デスクの脇に固定して便利に使っているので、おおよそ譜面台として機能していない。そんなわけで、ライブ用に使うものを買い足した。

YAMAHA製で、今どきあっぱれなMade in JAPAN。素材がアルミなのでとっても軽く、ネット通販で2,760円。

ちょっとお高い気もしたが、譜面の角度調整機構や脚の部分がしっかりした造りでしかも軽量なので 、なかなか良い買い物だったと超満足中。


これで来週末の銀座ライブの準備も万端。
あとは新曲のリフを暗譜すれば完璧だ。



あれ? 譜面台不要なのか?  おれ…。






夏至も過ぎ、初夏の匂いでウキウキの週末。銀座でお待ちしてます。(知)

2012/06/04

ドラマーに学ぶ



W杯アジア最終予選、幸先のいいスタートを切ったんですね。商店街の電気屋さんの前で観戦の人たちが盛り上がっていました!サッカー選手の走りは本当にすごいですねー。

ところで、いつもたいてい「意外!」と言われますがスポーツするのが大好きで、中学はバドミントン、高校はハンドボール、大人になってからはテニスをしていました。
そんなわけで走るのはまあまあできるのですが、人と競うことが幼い頃から苦手でして・・。だからホントはスポーツは向いていなかったかもしれません。情けないけど、ライバルがいると「どうも、失礼します・・」と引いてしまうタイプです。。
なのに、どうしてハンドボールのような荒々しい部活に入っていたのか?
それは、ハンドボールが好きというより、部員がとっても楽しい人達だったからです。ピアノの先生にはもちろん内緒にしていましたが、内緒にしても続けていたくらい魅力的で大好きな仲間でした。

さて、そのハンドボールもサッカーもキーパーの役割はかなり重要でチームの要といえます。野球でいったら、キャッチャーなのだろうか。常に待ちの姿勢で平静を保たなければならず、しかしチームをリードしていく。すごい球が飛んできても決してじたばたせずに取りに行く。・・・全く私にはできない役目だなぁと思います。

昨日も一昨日も偶然、二夜連続で親しいドラマーが所属するバンドのライブに行ったのですが、その二人のドラマーの方々を見ていて、キーパーみたい、キャッチャーみたい、と思ったのです。

土曜の夜は、ともみさんの大学時代のJAZZ研の先輩、関さんのバンドでした。今まで数回聞かせていただいていますが、な〜〜んて気持ちいいビートを刻むんだろう〜といつも思います。リズムパターンの引き出しの多さにも驚くばかり。


日曜の夜は、私たちが所属しているボサノババンドWAVEのドラマーの辻さんのバンド「零式」のライブでした。辻さんは筋金入りのロッカー。今回初めて、本領発揮を聴かせていただき、そのパフォーマンスも見せていただき、びっくりしました!聞きしに勝るとはこのことです。ボサノバでは非常にソフトな感じで叩いているのに、全く違う。すごいー!



at!は、サックスとピアノのDuoなので、自ずとドラマーの役目もピアノが担当しなければならないので、学ぶことばかりの大収穫の週末でした♪(acco)

2012/06/02

がんばれ! おれ。

今日は新曲の楽譜が届いたので、ちょっと練習。


何が悲しくてこんなkeyでやるかな・・・
♭は3つまでが限界なんだおれ・・・
どこで息継ぎすりゃいいのよ・・・

6/23初のワンマンライブやります。ご予約はお電話にて。
ブツブツ文句言いつつ
1時間ほど。

た、楽しい♪ 
どれもイカす曲たち。
Sembello すごい!

できるのか? おれ。
がんばれ、おれ(笑)。

2012/05/28

ありがとうございました♪


楽しい時はあっという間に過ぎる。
先日のライブの20分間も、気づいたら終わっていた。

荻窪アルカフェの企画ものライブは、毎回他の出演者の方々の演奏も楽しみのひとつだ。4回目の参戦なので「また一緒になりましたねー」という方々が増えてきたのも心強い。
このライブの特徴は20分間という時間で何としても終わらせなければならないところ。先日は、店主だんさんからのGOサインを見失っていて、数分も舞台上で二人してボーッとしてしまった。USTREAMで見ていた方は(どうしたの?)とびっくりしたはず。"人前で何やり出すか不明体質"は、きちんと発揮されてしまった。その他にも相方ともみさんとの共通点は「見た目と違いますね・・」と人から言われる言葉。何がどんな風に違うのか本人達はさっぱりわからないが、そんな個性豊かなDuo。いいなと感じた様々なジャンルの曲を天井が大きく突き抜けるように開放的に気持ちよく演奏していけたらと思っています。(acco)

2012/05/26

本番でヤバい体質×2

昨夜のアルカフェ・イベント、大盛況。

もちろん、他の出演者とそれぞれのユニットお目当てで来店されるお客さまがほとんどだから、まだ集客力のない自分たちには有り難い演奏の場。大勢の人を目の前にすると、良くも悪くもふだんやらないことを無意識にやり出すので、演奏後に録音をチェックするのは楽しい作業だ。ちなみにこの“人前で何やり出すか不明”体質は相方も同じで、それをふたりでやり出すから良いときは良いが滑るときは大いに滑る(笑)

ライブ後の録音/録画チェックは、自分の未熟な演奏を目の当たりにする逃げ場のない作業でもあるので、たいへん恥ずかしい。よくもまぁ人前でこんなイケしゃあしゃあと吹けたもんだ…と落ち込んだり、ここはちょっとイケてるぞオレ…とか、アタマの中が興奮状態になり、ライブ後はだいたい朝まで眠れない。


ともあれ、この緊張感は失ってはいけないと常々思っているので、当分はこんなバタバタを繰り返しつつやっていきます。貴重なお時間を割いてご来店下さったお客様、出演者各位、アルカフェ店主だんさん、多謝!(知)

2012/05/24

荻窪ALCAFE

明日25日は、荻窪にあるライブハウス「アルカフェ」のショートライブで演奏♪ 今回で4回目の出演になるこのイベント、昨年秋、at!が初めて人前で演奏させてもらった記念すべきイベントでもあり、適度な緊張感と安堵感が交錯する特別な“場”だったりする。

「オープンマイク」「インスト限定」「2曲ライブ」「ア・カペラ限定」など毎回テーマが決まっており、その時のテーマによって集まる演奏者やお客さんの様子が違っていて、参加する側の我々も楽しい。ちなみに今回は「男女デュオユニット」企画。

今回も個性豊かなアーティストたちが登場する(たぶん)はずなので、お時間あれば、いや、ぜひお時間作って聴きに来て下さい<(_ _)> (知)

アットホームな雰囲気の荻窪「アルカフェ」

荻窪駅南口から仲通り商店街に入って徒歩2分。



2012年5月25日(金)

アルカフェpresents【アルカフェスタ☆Evergreen Days】 

19:30-19:50 T's LAB.(Vo/Cho,Gt,Pf)
19:50-20:10 vinho azul(Vo,Gt/Pf)
20:10-20:30 at!(Sax/Pf)
(20:30-20:50 休憩)
20:50-21:10 幸福週末Ⅱ(Vo,鉄琴/Vo,Gt)
21:10-21:30 Passage of Time(Vo/Gt)
21:30-21:50 オルゴリズム(Vo/Gt)


場所:荻窪「アルカフェ」http://alcafe.incoming.jp/
杉並区荻窪5-21-10-3F
tel:03-3391-2046
時間:19:00 0PEN 19:30 START
料金:入店チャージ 500yen+オーダー(400yen~)

2012/05/19

5〜6月の演奏スケジュール

Neo雑食系ユニット:at!  公式ブログ始めました!
取り急ぎ、演奏スケジュールをアップします♪
ぜひ私たちの音を聴きに来て下さい!


2012年5月25日(金)
アルカフェpresents【アルカフェスタ☆Evergreen Days】 出演!

荻窪「アルカフェ」の人気イベントに参加します。

「at !」出演時刻は、20:10-20:30です。
この他、個性豊かな5ユニットが出演予定です。

19:30-19:50 T's LAB.(Vo/Cho,Gt,Pf)
19:50-20:10 vinho azul(Vo,Gt/Pf)
20:10-20:30 at!(Sax/Pf)
(20:30-20:50 休憩)
20:50-21:10 幸福週末Ⅱ(Vo,鉄琴/Vo,Gt)
21:10-21:30 Passage of Time(Vo/Gt)
21:30-21:50 オルゴリズム(Vo/Gt)


場所:荻窪「アルカフェ」http://alcafe.incoming.jp/
杉並区荻窪5-21-10-3F
tel:03-3391-2046
時間:19:00 0PEN 19:30 START
料金:入店チャージ 500yen+オーダー(400yen~)




2012年6月8日(金)
アルカフェpresents【アルカフェスタ☆Inst.Sound vol.10】 出演!

荻窪「アルカフェ」のインストユニット限定企画イベントに参加します。

「at !」出演時刻は、20:50-21:10です。
この他、個性豊かな5名のアーティストが出演予定です。

19:30-19:50 Jesse(Pf)
19:50-20:10 山川義幸(Gt)
20:10-20:30 Mad-Guitar(Gt)
(20:30-20:50 休憩)
20:50-21:10 at!(Sax/Pf)
21:10-21:30 da-ima(Uke)
21:30-21:50 飯塚英(Uke)


場所:荻窪「アルカフェ」http://alcafe.incoming.jp/
杉並区荻窪5-21-10-3F
tel:03-3391-2046
時間:19:00 0PEN 19:30 START
料金:入店チャージ 500yen+オーダー(400yen~)







2012年6月23日(土)
【at! 初のワンマンLIVE!】

Gallery + Cafe & Bar
ART FOR THOUGHTに出演します!

アートな空間で美味しい食事やドリンクが楽しめる
銀座のギャラリー+カフェ&バーにて初ワンマンライブです。

場所:銀座「ART FOR THOUGHT (アート フォー ソート)」

http://artforthought.jp/index.html
東京都中央区銀座8-10-4 和孝銀座8丁目ビル1F
tel:03-6228-5922

時間:19:30~20:50(30分×2セット)
チャージ:2,000円+オーダー